NY発・大阪生まれのクリームチーズバーガー #クリチ が、
2026年7月の上海オープンに向けて、#クリチ専門店の計画が進行中。
商品、キャラクター、グッズ、コラボが広がる場所。
上海に、#クリチの世界がそのまま現れる専門店をつくる。
"パンでもアイスでもない" 新感覚スイーツバーガーとして、日本で話題になった #クリチ。
2026年5月の上海パンフェス(上海环宇城MAX)出店をきっかけに、本格的に上海市場へ進出。観光地・百貨店・商業施設などでの#クリチ専門店として展開する。
特徴は、クルマの顔を模した冷蔵ショーケース と、アメリカンダイナー × 日本のポップカルチャー × レトロフューチャー をミックスした世界観。中国本土の客にとっては "見たことのない日本のかわいい" として刺さり、SNS自走を前提に設計されている。
上海から始まり、北京・成都・深圳・広州へ。中国全土へ展開可能な、ブランドキャラクター起点の新しい店舗フォーマット。
完成レンダーの前にある、車両型ショップの初期アイデア。赤・レモン・クリームの配色、丸いフロント、チェッカー、"Got KURICHI?" のサインまで、今の店舗デザインの核がここにある。
単なる販売什器ではなく、街に現れるキャラクターとしての店舗。上海店では、このスケッチの勢いを現実のショップ体験へ立ち上げていく。
SKETCH BY 玩具デザイナー 菊池俊雄 / MASTAR DESIGN →
全ての構成要素を独立したモジュールとして設計。
必要な要素だけを組み合わせ、最短期間で店舗を立ち上げる。
場所が変わっても、世界観はそのまま運べる。
"KURICHI クリチ / Cream Cheese Burger / OSAKA JAPAN" のブランド看板。店舗全体の上に被さる象徴ユニット。
クルマのフロントを模した冷蔵ショーケース。商品をディスプレイすると同時に、店舗の顔として記号化される。
POS・決済端末・トレイ準備までを一体化したカウンター。電源1口で運用可能、簡易厨房と接続できる。
背面の調理・保管ユニット。仕込み・補充・グッズ保管を集約。表側の世界観を保ちながら運営効率を担保する裏動線。
ショーケース脇の小型カウンター席。1〜2名向け。狭小スペースでも"滞在型"動線を成立させる。
ハイチェア+カウンターのメイン滞在席。要否に応じて切り離し可能。テイクアウトのみ運用にも対応。
※ 看板 / ショーケース / カウンター / バック厨房 / 左右シートまで 6モジュール 全てが同じ世界観で規格化。
場所に合わせて組み合わせても、#クリチらしさが崩れない。
建築・グラフィック・什器・キャラクター、
すべてが「撮りたくなる」を前提に組み上げられている。
丸みのある小型カーを思わせるフロントマスクをそのまま店舗の顔に。丸目ヘッドライト・グリル風スマイル・ナンバープレート "VSW" まで作り込まれ、店舗そのものが キャラクター化 される。中国の若年層が「日本のレトロポップ」を体験する象徴に。
商品の世界観を擬人化したブランドキャラクター ハリチくん。"店員ではなく、住人" として店舗の象徴となり、中国市場での キャラ展開・グッズ展開・コラボ拡張 の起点となる。
KURICHIらしい鮮やかな赤、やわらかなクリーム、明るいレモンカラーをそのまま立体化。食品名に寄せすぎず、遠目でも一目で "#クリチ" だと認識できるカラーアイデンティティとして設計する。
台座・床・腰板に貫通する 赤白チェッカーパターン。レーシング × ダイナー × バーガー のDNAを示すサイン。一目で "アメリカ系食文化" だと伝わるが、日本のクラフトで仕上げる二重構造。
店舗サインに入る中国語コピー "酷莉琪 吃了吗?" は、日本語で "#クリチ食べた?" の意味。英語版の "Got KURICHI?" と合わせて、上海の若者がそのまま口に出せる合言葉にする。SNS投稿の キャッチフレーズとして自走する設計。
看板上に明示される "OSAKA JAPAN" の四角バッジと、中央サインの "JAPAN OSAKA → SHANGHAI / KURICHI SPECIALTY SHOP"。日本発であることを 看板で語る。Made in Japan を信頼で買う中国市場での最強コピー。
赤いペンダントライトとハイチェアで、短時間でも写真に残るカウンター体験をつくる。装飾ではなく、"立ち寄って、撮って、また来る" 動線として設計する。
中央に配置される 赤い丸い "KURICHI FACTORY" バッジ。"単なる売店ではなく、商品が生まれる場所" という物語装置。出来立てを買う体験を視覚化し、店舗を "ファクトリー" として象徴化。
上記すべてのデザイン要素は 規格化されたモジュール内で表現されているため、
場所が変わっても、世界観が崩れない。
作りやすく、設置しやすく、移動しやすい。
これまでの "1店舗ずつスクラッチで作る" 店舗開発の常識を覆す。
規格化された各モジュールを工場で先行製造。
現地での組立工程を最小化し、工期を従来の1/3〜1/2に短縮。
百貨店 / 商業施設 / イベント会場など、場所ごとの条件に合わせて構成を調整。
必要な機能だけを組み合わせ、世界観を保ったまま設置できる。
各モジュールを分解して輸送可能。
催事・期間限定ポップアップ・他都市展開も同じフォーマットで再現できる。
百貨店 / 駅ナカ / 観光地 / 商業施設、
現地パートナーである株式会社トーシンと連携しながら、スペース提供パートナーを募集中。
モジュール式なので、最短期間で店舗オープンが可能。